コラム
受講生インタビュー|専業主婦から起業を選んだ理由
もう一度 “自分として生きたい”
辛い経験を強みに。専業主婦から起業——妹尾有里子さんのストーリー
ーー はじめに
日本顔タイプ診断協会では、資格取得後にどのような未来を描けるのかを、
受講生のリアルな声とともに紹介しています。
今回は、
妊娠・ストレス・顔面神経麻痺の経験を経て、
“自分の人生を取り戻したい” と歩み出した
妹尾有里子さん のストーリーをご紹介します。
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妹尾 有里子さん(元・専業主婦)
有里子さんのYouTubeも公開されました!
コラムでは書ききれなかったこれまでのことや、お仕事のことも、より詳しくお話しされています。
ぜひこちらもご覧ください。
【YouTubeはこちら】(https://www.youtube.com/watch?v=7n2zUF1cQMc)

■ 受講のきっかけ
「上の子を妊娠中、ストレスから顔面神経麻痺を発症し、
“どうして私はこうなってしまったの?” と自分を責め続けていました。
さらに、妻・母として “理想の自分” を作り込みすぎてしまい、
悩みやコンプレックスを抱えたまま、
本当の自分がどこにいるのか分からなくなる感覚がありました。
名前で呼ばれず“ママ”としか認識されない日々に、
アイデンティティを失っていきました。
そんな中で
“私自身の人生を生きたい”
という思いが強くなり、学びを始めました。」
■ 心の中にあった本当の想い
「私はお洒落でもないし、メイクも得意でもないし、
センスもないし、美人でもありません。
ファッションやメイクが“好き”というより、
生きていくために“必要”だと痛感してきました。
でもその過程で、ファッションやメイクは
自分を知るためのフィルター なのだと気づきました。
それらを通して
“その人にしかない内面的な魅力”
“唯一無二の自分”
に出会うお手伝いができたら最高に幸せだと思ったんです。
実子先生に
『顔面神経麻痺は辛かったと思うけれど、その経験があなたの強みになる』
と言っていただけて、涙が出るほど救われました。
“私の経験が誰かの役に立つかもしれない。
それなら尚更やりたい!”
と強く思いました。
先生方が本当に真剣に向き合い、惜しみなくご指導くださる学びの時間は、
最高に楽しく幸せでした。」
■ 受講後の変化
「イメコンの学びは、似合うを知るだけでなく、
心を救ってくれる学びでもありました。
子どもが病気になったり、主人が海外出張で不在が続いたり、
実家が遠くワンオペの日々でも、
学びの時間が私の心の支えになりました。
タスクは増えましたが、生活にハリが生まれ、
収入も専業主婦だった頃から大きく変わりました。
自分の人生が動き出しているのを実感しています。」
■ 現在の働き方
「現在はイメコンを軸に、複数の活動をしています。
✔ 自宅サロンでのレッスン・対面診断
✔ 企業様イベントへの出演
✔ 自分で営業して獲得したオンラインレッスン・対面イベント
ゆっくりですが確実に、
“私らしい働き方” を積み重ねています。」
■ 受講を迷っている方へ
「新しいことは怖いもの。
でも、その“怖い”は挑戦の合図かもしれません。
私も不安でいっぱいでしたが、
一歩踏み出した瞬間、景色が変わりました。
半年後の自分を、ぜひ楽しみにしていてください。」
ーー 終わりに
“ママ”という役割の奥に、本当はどんな自分がいるのか。
その問いに正面から向き合い、
学びによって人生を再び動かし始めた妹尾さん。
その姿は、「好きではなくても、得意でなくても、
自分を知ろうとすることが人生を変える」 ということを教えてくれます。
妹尾さんの言葉が、今踏み出そうとしている誰かの
そっと背中を押す力になりますように。
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