コラム
受講生インタビュー|アパレル販売員からイメコンへ
23年間アパレル販売員から、似合うを届けるイメコンへ。
“経験が一番の強みになった”——mataki ryoko さんのストーリー
ーー はじめに
日本顔タイプ診断協会では、資格取得後のリアルな働き方や人生の変化を、実際の受講生の声とともに紹介しています。
今回は、23年間アパレル販売員として活躍し、その経験を土台にイメージコンサルタントへと踏み出した mataki ryoko さんのストーリーをご紹介します。
「長年の経験を“理論”で裏付けたい」
その想いから始まった学びは、やがて大きな自信へと変わっていきました。
mataki ryoko さん(元・アパレル販売員/イメージコンサルタント)
■ 受講のきっかけ
「アパレルで長く働く中で、
感覚だけでなく “根拠のある伝え方” ができるようになりたい と思うようになりました。
お客様に似合う理由をしっかり説明できるようになりたくて、
顔タイプ診断®を学ぶことを決めました。」
■ 受講後の変化
「顔タイプがわかるようになって、
初対面の段階で頭の中に数着のコーディネートがパッと浮かぶようになりました。
お話していく中で、その方が好きなテイストに寄せた提案も自然に思いつきます。
頭の中では“フェイスマッチ”をしている感覚に近いです。
イメージを共有するために、雑誌や画像を見せながら、
頭の中にあるコーディネートを可視化してお伝えしています。
アパレル時代は感覚でやっていたので、
理論で裏付けられたことが本当に大きかった と感じています。
資格を取って良かったと心から思っています。」
■ 現在の働き方
「私の場合、
お買い物同行とフェイスマッチが一番アパレル経験を活かせるメニュー です。
ショッピング同行は特に得意で、
タイプがわかることでお客様への説明もわかりやすくなり、
“どちらに寄せたいか” も一緒に確認しながら提案できるようになりました。
その結果、
お客様の満足度や納得感が大きく高まり、
ショッピング同行は 一番人気のメニュー になりました。」
ーー 終わりに
23年間積み重ねてきたアパレル経験が、
顔タイプ診断®という理論と出会うことで“強み”として花開いた mataki ryoko さん。
感覚だけに頼らず根拠をもって提案できるようになったことで、
より深くお客様に寄り添い、満足度の高いスタイリングを提供できるようになりました。
長く続けてきた仕事も、これから始める学びも、
すべてが「その人の魅力を引き出す力」になる。
そんなことを改めて感じさせてくれるストーリーです。
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